日本発!今注目のテントメーカー10選

 

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今注目の日本発のテントメーカーをご紹介します。

日本のメーカーは、細かいところまでこだわった高品質なテントが特徴。日本の気候に合わせて作られているため、耐久性も抜群です。またアフターサービスが充実しているので、長く使えるのもポイント!
  • WAQ(ワック)
  • mont-bell(モンベル)
  • snowpeak(スノーピーク)
  • LOGOS(ロゴス)
  • Ogawa(オガワ)
  • CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)
  • BUNDOK(バンドック)
  • DOD(ディーオーディー)
  • VASTLAND(ヴァストランド)
  • ZANEARTS(ゼインアーツ)

WAQ(ワック)

出典:WAQ

「アウトドアを通じて人生にワクワクを」をテーマにキャンプ用品の展開をしているワック。まだまだテントのラインナップこそ少ないものの、設営の手軽さと見た目の無骨さでAlpha TCというワンポールテントが発売後大人気になりました。その後進化したSolo DXでは課題でもあった居住空間を大幅に拡大。2人のキャンプでもカバーできるより使いやすいテントへとアップグレードしました。

 

WAQAlpha TC/FT

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ワックではテントを含めて新たな製品が続々と発表されていますが、その中でも特に注目なのがこのAlpha TC/FTです。Alpha TCの居住空間を大幅に広くしてファミリーでも使える大型テントが登場。Alpha TCの魅力であるキャノピー部分のアレンジ性をそのままに、煙突穴を追加することで冬キャンプでも十分に使えるスペックを兼ね備えているテントです。

mont-bell(モンベル)

出典:モンベル公式X

著名な登山家が愛用している軽量ソロテントを多数ラインナップするモンベル。

1975年の創業以来「Function is Beauty(機能美)」「Light & Fast(軽量と迅速)」というコンセプトをもとに登山用品をはじめさまざまなアウトドア用品の商品開発を行っています。全国にモンベルストアやオンラインショップを展開しており、手に取りやすく多くの愛用者がいます。

モンベルムーンライト テント1


キャンプを題材にしたアニメゆるキャン!にも登場し、劇中で設営手順が描かれていたムーンライトテント。

名前の由来は月明りでも設営できるという手軽さから来ているそうで、慣れてしまえば一般的なドームテントよりも素早く設営することが可能です。

設営の素早さはそのままに、ソロキャンプに特化した1型からファミリーでも使える4型まで幅広くラインナップしています。

snowpeak(スノーピーク)

出典:スノーピーク

金属加工産業が盛んなことでも知られる新潟県燕三条で創業したスノーピーク。

「人生に、野遊びを。」のキャッチフレーズは、販売店などで目にする機会も多いアウトドアブランド。同社製品で一式をそろえるファンも多く、ギアの幅広いラインナップにあるのです。

 

スノーピークエントリー2ルーム エルフィールド

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ハイエンドなユーザーの声に応える形で大型のシェルター、2ルームテントのラインナップが豊富なのはもちろんですが、これからキャンプを始めたいエントリーユーザー向けモデルも永く付き合えるクオリティの高さに注目です。

エルフィールドは、家族4人でキャンプを始めるには必要にして十分な機能が備わっています。前室部分のスカートや、インナーテントを標準装備しており、フレームも頑丈なA6061というアルミ素材を採用。

自然に溶け込むナチュラルなデザインで、愛用者も多いモデルです。

LOGOS(ロゴス)

出典:ロゴス

もともとは船舶用品問屋として創業し、アウトドア用品の販売としてはスノーピークやキャプテンスタッグに並ぶ老舗ブランドのロゴス。

ポップでかわいいテントや、人気キャラクターとのコラボアイテムなどを展開し、子供たちの需要にもしっかり応えたラインナップが特徴のブランドですが、何より他に類を見ないパネルシステムが画期的なのです。

ロゴスプレミアム PANELグレートドゥーブル XL-BJ

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一般的なツールームテントは、出入り口となる前面パネルを解放する場合、ポールで立ち上げるか巻き上げるという方法をとります。しかしロゴスのパネルシステムは前面パネルそのものにフレームを入れることで、立体的な“パネル”として簡単に上げ下げすることが可能です。

また、ハイエンドモデルにしか装備されていなかったこのパネルシステムが近年はエントリー向けモデルでも装備されるようになってきたので、ぜひ検討してみてください。

一度体感すると、巻き上げるパネルには戻れないかもしれません。

ogawa(オガワ)

出典:オガワ

日本を代表する老舗ブランドで古くから愛されているブランドのオガワ。

ソロテントも人気のモデルがありますが、注目はやはり大型のシェルターや2ルームテントの数々。

新たなモデルも多数ラインナップされていますが、古くから愛され続けているモデルを現代のトレンドに合わせて改良し続けているので「テントといえばオガワ!」というファンも少なくありません。

 

ogawaアポロン

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ファミリーテントを検討している方に一度はチェックしてほしい製品は多数ありますが、そのなかでも特におすすめしたいのがこちらのアポロン。

トンネル型テントとしてよくある形に思えますが、ほぼ垂直に近い形で設計された前面と背面のドアパネルは、雨天時でも出入りがしやすい仕様になっています。また、アーチ形状のフレームも、より立体的な構造を採用し壁面の角度を立たせることで、より快適な幕内空間を実現しているモデルです。

ハイエンドモデルに位置づけされますが、末永く愛用できるテントなので、検討してみてはいかがでしょうか?

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

出典:キャプテンスタッグ

もともとは家庭用品を扱うパール金属のアウトドア部門としてスタートしたキャプテンスタッグ。

その名のとおり、『牡鹿のリーダー』というブランド名に「大自然のなかで頼りになる存在」になりたいという思いが込められており、そのコストパフォーマンスとラインナップの豊富さで多くの方が愛用しているブランドです。

キャプテンスタッグトレッカー ユーティリティードーム3UV

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キャプテンスタッグといえばコストパフォーマンスに優れたテントがいくつもラインナップされていますが、意外に個性的なテントも多くあります。

そのなかでもこちらのトレッカー ユーティリティードーム3UVは小さな2ルームテントのサイズ感ながら、前室はパネルの跳ね上げも相まってかなり広々とした空間を確保することが可能。収納サイズもかなりコンパクトなので、音楽フェスのお供としても活躍が期待できるでしょう。

 

 

BUNDOK(バンドック)

出典:株式会社カワセ

今や小売店をはじめとしてホームセンターでも見かけることが多い日本のコスパブランドのバンドック。

ECサイトでバンドックと調べるだけで非常にコストパフォーマンスが高い製品がたくさん出てきますが、実はバンドックとは、スポーツ用品やフィットネス、アウトドア、レジャー用品を広く取り扱う株式会社カワセのキャンプ用品部門のブランドなのです。

ここ数年でバンドックのキャンプ用品のラインナップもかなり増えてきていますが、特に注目を集めたのが高コスパのTCソロテントです。

バンドックソロベースEX

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そんなTCのソロテントのなかでも特に注目を集めたのがソロベース。見た目の無骨さと設営の素早さでソロキャンパーに爆発的な人気を博しました。

改良版のソロベースEXにはキャノピーの両側をカバーするサイドフラップや、冷気や虫の侵入を遮断するスカートを装備。発売直後は一時的に品薄になるほどの大人気テントとなりました。

どちらのモデルも各種ECサイトで販売中。価格に関しても同様のパップテントタイプのなかではかなりリーズナブルな部類に入るので、ワイルドなスタイルのソロキャンプに挑戦したい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

DOD(ディーオーディー)

出典:DOD

個性的という言葉を体現した国内のブランドといえばDODです。とにかくネーミングが個性的で、例えば見た目は一見普通のトンネル型ドームテントなのですが、「見た目がかまぼこみたいだからカマボコテント」という何ともストレートなネーミングセンスがDODの独特なセンスを物語っています。

また、個性的なデザインのテントやタープを多く取り揃えており、さまざまなニーズに応える製品が多いのも魅力的です。

DODおうちテント

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例えばこちらのおうちテント。キャンプ場におうちのような余裕のある空間を作れるワンタッチテントで、生地全体もコットンとポリエステルを混紡したTCという素材を採用することで快適性を確保。ワンタッチ機構にしたことで初心者の方でも簡単にテントの設営が可能です。

VASTLAND(ヴァストランド)

出典:ヴァストランド

リーズナブルな価格とデザイン、品質の良さからAmazonを中心に瞬く間に人気となった兵庫発のブランドがヴァストランドです。

代表的な2WAYキャンプコットはそれまであった2WAYコットよりも国内ブランドという信頼性と低価格で実用的な機能を持たせたコットとして愛用者も多いアイテムです。

 

ヴァストランドドーム型ツーリングテント ソロ

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ドーム型ツーリングテント ソロは、実用的なクオリティを実現しながら価格はなんと1万円以下という驚きのコストパフォーマンス。設営時のポール抜けを阻止するサポートクリップや充実のベンチレーション、さらにモノを引っ掛けたり干したりするのに便利なデイジーチェーンを付属することで使い勝手も格段にアップ。リーズナブルなソロテントをお求めの方は是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

ZANEARTS(ゼインアーツ)

出典:ゼインアーツ

ワンポール構造を用いてサポートフレームで空間を広げることで、デッドスペースの課題を解決したゼクーをはじめとし、全く新しい解釈でテントを作るブランドがゼインアーツ。

代表の小杉氏のこだわりがありとあらゆる部分で具現化されており、熱狂的なファンも少なくありません。

年に一回開催されているゼクーのファンミーティングは総勢40組62名もの参加者で賑わうイベントで、数あるテントメーカーの中でも特に注目のブランドです。

ゼインアーツゼクーM

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基本の構造であるワンポールの立てやすさはそのままに、サポートフレームを追加することで立てやすさと空間効率を両立したテント、というのがゼインアーツのこだわり。

前述したゼクーはそんなゼインアーツを代表するテントでもあります。

ワンポールで基本構造を立ち上げてから、普通では寝てしまう壁面をA型フレームで起こして垂直にすることで、頭上の窮屈感を抑えたデザインになっています。